スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評とはなんぞや。

 ちょっと前になっちゃいますが、「角川文庫×ニコニコ 夏の生書評バトル 超決勝大会!!」見てくださった方ありがとうございました。

 去年、ごくごく真面目に『銀河鉄道の夜」をご紹介したところ、痛罵を浴びまして。
 まぁ、ニコニコさんの「瞬間最大風速を重んじる」「どちらかというと、二次会の宴会芸的なノリが好き」「お祭りですし」な色合いを考えると、しょうがなかったんだと思うのです。
 でも、けっこうなトラウマ。
 じゃあ、どうしたら良かったんだろう、とか。
 面と向かって人を傷つける言葉を吐くことに喜びを見いだす、君は小学生男子かっ!!な人に、どう向き合ったらいいんだろう、とか。
 すっごい悩んだ。

 で、今年もお声をかけていただいたので、前回の轍を踏まないようにいろいろ考えた結果。
 めくり芸+朗読になりました。
 もう余計なことは一言も喋らないぞ、の構えヽ(`・ω・´)ノ

 結果、予選ブロック勝ち抜き。
 うう……作品の力が7割、同情票2.9割、だと思うのですが。
 ありがとうございます。

 その時に作ったフリップ、文字が良く見えなかった、とのお声をいただいたので、再掲〜。

 th_ニコニコ書評1
 th_ニコニコ書評2
 th_ニコニコ書評3
 th_ニコニコ書評4
 th_ニコニコ書評5
 th_ニコニコ書評6
 th_ニコニコ書評7
 th_ニコニコ書評8

 最後のはクリックして大きくしてみること推奨。
 ぜ〜んぶ、Photoshopでぽちぽち合成してフォントを貼り込んで作りました。
 こういう地味な作業大好き。

 本当は、朗読している最中の絵も用意してあったんです。
 実は数日前まで違う本で準備を進めていたのですが、変更になって使えなくなっちゃったので、残念。
 綺麗な渓谷を、ボイジャーが流れ下ってゆく上に「Nice Voyager.」のコメントがたくさん流れる渾身の作だったんだけど(´ー+`)

 第二回、今度は「ちゃんとした書評が見たい」とのコメントを、全体的に拝見しました。
 たぶん、出場者の皆様も第一回の雰囲気を見て、より趣向を凝らしたプレゼンになさったんだと思うけど、少し行き過ぎたのかなぁ。
 バランス難しい。
 でも、動画で書評自体が新しい試みですものね。
 こうやってトライ&エラーを繰り返しながら、「三分間」、「生放送」、「ネットを通じて書評をする」、というやり方の最適解を見つけて行ければいいですな。

 次回は、コーナー一つ使って、一冊の本をきちんと掘り下げる試みとかあっても良いかも。
 もしくはあらすじ紹介は書評とは別に、運営側で予めしておいて、各挑戦者さんはそこに時間を使わなくても良いようにするとか。

 なにはともあれ。
 より多くの人に、より読書の魅力を伝えられるように。

 あぁ、来年はどうしようかなぁ……
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。