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えすえふとわたし

 日本SF作家クラブのお話、なかなか賑わっておりますねぇ。
 Togetterが二つも!!
 (余談:間違って「とげってr」って打ってもちゃんとTogetterにたどり着いた)

 で、「池澤春菜、SFと全然関係ないじゃん」と思われている方もいらっしゃるので、ちょっとだけ補足。
 
 *SFマガジン2010年8月号からエッセイ「SFのSは、ステキのS」を連載させていただいております。
 *本の雑誌2009年1月号から書いている「乙女の読書道」でも、SF関連のお話は多い方かも。
 *ブルータスの本特集で、SFのご紹介をさせていただいたり。
 *あ、早川書房『SFマガジン』50周年記念アートブックSync Futureにも寄稿させていただきました。

 *第50回日本SF大会「ドンブラコンL」ではオープニングとクロージングの司会を務めさせていただきました。
  企画にも出演したよ〜。お茶会とか、ケロロ企画とか。
  あと、暗黒星雲賞ゲスト部門いただいたのだ。

 他にも細かいことはいろいろあるのですが、こんな感じで細々と、世界の片隅でSF愛を叫んでおります。
 そこらへんを見てお声をかけて下さったんじゃないかなぁ、と。

 日本SF作家クラブ、とありますが、会員にはSF作家でない方もいらっしゃいます。
 もの凄くSF界に縁が深いけど、ご著書という形では実績のない方とか。
 だから、広義でSFに関連する人々が対象であって、作家でないとダメ、と言うわけではないかと。
 でも、ここらへんはあくまで私の個人的見解だからね。

 コネじゃないですw
 色仕掛けでもないですww
 賄(まいない:金色のお餅的な例の奴)でもないですwww

 今までの会員とはまた違う専門分野を持つ者として、また一SFファンとして、何が出来るか、非力ながら考えていきたいと思っております。
 SFを愛する全ての皆様、今後ともよろしくお願いいたします。


 *超余談*
 入会の次の日に、たまたま「サイエンス・フィクションが好きなんです」という女子に会いまして。
 すわ、お好きな作品は?!と聞いたところ、
 「ライラの冒険」という答えが。
 良いSF者として、にっこり笑って「面白いよね」と答えました。
 
 私?
 ありすぎて枚挙に暇がありませんが、とりあえず、サターン・デッドヒートが好きです。

 *超余談2*
 今回、ご入会された平田真夫さんの「光の中、水の底」、ちょうどたまたま本当に読み返していました。
 水底から水面を見上げるような、体がゆったりと浮遊するような、何とも静謐な気持ちになれる本です。
 その方と同期入会。大変光栄です!!
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