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The ハプスブルク

 芸術の秋。
 塩とたばこの博物館、弥生美術館、海のエジプト展、メアリー・ブレア展に続き、今日は、国立新美術館のThe ハプスブルクを見て参りました~。

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 国立新美術館、乃木坂駅直結で、もの凄い便利です。
 そしてとても、モダン。
 設計は、黒川紀章さんですって。

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 このアイスのコーンのような、三角形の上がレストラン。
 本当は、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼの限定のランチが食べたかったんです。1800円で、本日のメインと、名物のクリームブリュレ。
 でも、私が到着したときには、残念ながらもう品切れでした。
 限定70食って、終わるの意外と早いのね……。

 仕方がないので、地下のカフェへ。

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 若鶏と茸のフリカッセ 1000円
 激しく不満です。
 だって茸いないんだもん。紙皿とプラスチックのカトラリーだし。量も少ないし、味も大したことないし。
 見た目、給食とか、社食みたいな味気なさ。
 がっかり。
 この間食べたスペイン料理屋さんのランチは、サラダにピンチョス、クリームソースのチキンソテーにピラフまでついて、980円だったのに……ぶちぶち。
 これで1000円なら、もう800円足してポール・ボキューズだよなぁ……ぶちぶち。
 展示会場に入らなければ入場料もかからないので、今度ポール・ボキューズにご飯だけ食べに来ようかな……ぶちぶち。

 でも、展示物は良かったですよ~。
 油絵ばっかりなので、やや胃もたれ感はありますが……
 マリア・テレジア11歳のあまりの美少女っぷりにうっとり。
 有名なエリザベートの肖像画も、じっくり間近で鑑賞することができました。不透明な絵の具を重ねて、透明なものを描けるって、凄い……。
 肖像画、宗教画、静物画、寓意画……どれも一つ一つ見応えがあって、あっという間の3時間弱でした。
 美学芸術史的な観点はともかく、「あぁ、この人はユーモアがあって、でもきっとちょっとお金にうるさい」とか「この聖カタリナ、聖トマスの話、全然聞いてないな」とか、そんな個人的な見方をするのも、面白かったり。

 展示室を出たところに、デメルの出店があったので、すわザッハトルテ!!と意気込んで買いに行ったのに、0号は売り切れでした……
 0号なら、一人でも食べきれるのに……����p���_�Q
 帰り道で、チョコレートとレモンのケーキを見つけたので、代わりに購入。
 でも、近々、表参道の本店に買いに行っちゃいそうな気がする……。

 さすがに、今日はお買い物は控えめに、図録だけ。
 展示されているときよりも詳細に説明がされているので、読んでいると後からわかることもあって面白いです。
 図録は良いですよ~。フルカラー、ページ数だって300ページ近く、そして解説付き、なのに2000円。これが本屋さんで買う美術書だったら、万は超えるかも。なので、展覧会に行ったら、必ず図録を買うようにしています。お出かけの記録にもなるしね。

 さ、紅茶を入れて、レモンとチョコレートのケーキを食べますか�`���R���[�g�P�[�L����������3

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 あ、メアリー・ブレア展で買った複製画、届きました~。
 壁には掛けずに、棚の上に飾っています。後ろのフリンジのカーテンと色がピッタリ。手前にアクセサリーケースも置いて、好きなものがギュッと詰まった乙女空間となっております。
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