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宇都宮旅行記その3

 宇都宮レポート第三弾!! 
 もう書くこと、そんなにないはずなんですが……(^ω^;)

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 まだ金谷ホテルにおります。
 今度は写真展を見に、竜宮という建物へ。
 本館とはちょっと離れた、使っているんだか使ってないんだか、良くわからない不思議な建物です。廃墟のような薄暗い廊下や、突然の屋外を経て、てっぺんにたどり着くと、プールがあったり、スケートリンクがあったり。
 1916年(大正5年)設置は、当時としては相当最先端だったのでは?
 しかも天然氷なんですって。
 今でも冬になると、スケートリンクオープンしているそうです。
 今はオフシーズンなので氷もなく、人気もなく。プールには大量のオタマジャクシ(特大)がうじゃうじゃと(-ω-;)

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 →の奥に見えている「竜宮です」って感じの建物の中に、写真が展示されています。
 あんまり奥まったところにあるからか、お客さんはだぁれもいない。独り占めです。
 さっきの蔵出し展示と良い、面白いのになぁ。渋すぎるのでしょうか。
 写真は保管されていたガラス乾板に、デジタル処理を施し、印刷した物。写真の中に写っている人達が、今と違って、ちょっと緊張してちょっとおすましな様が可愛らしい(^ω^)

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 この女の子の可愛いこと!!
 ていうか、この服を大人サイズで出していただきたいです(∋_∈)
 その他にも、玄関前で記念撮影のリンドバーグご一行。まぁ、リンドバーグってすらっと長身でかっこいいんですね。白いスーツが爽やかで、これは相当の美男子。
 スキー場でモデルのようにポーズを決める青年三人。かっこうもかなりオシャレ。
 見ざる聞かざる言わざるの前で、同じポーズをしてみせる晴れ着のお嬢さん3人。
 それから、生真面目な顔で何故か大きな虹鱒らしきものを持っている直立不動のお兄さん。
 仮装パーティや、鉄道の開通を待つ人々の写真もありました。
 これが全部、無料で拝見できちゃうんだから、金谷ホテルに行ったらぜひ立ち寄ることをおすすめします。途中の道のりはかなり女神転生のダンジョンな雰囲気だけど。

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 帰り道は、参道の反対側をてくてく。下り坂なので、足も軽快(^ω^)
 一駅隣の今市で降りて、おやつに天然氷のかき氷をいただくことにしました。
 屋根はあるけど、入り口のない、土間のような所に机と椅子。なんともレトロな風情です。いわゆるオープンカフェ的な……ていうか、車庫的な。
 注文を聞いたおばちゃまが、隅っこのかき氷機でシャリシャリ削ってくれます。この音がまた郷愁をさそうんです。私の故郷ギリシャだけどさ。
 
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 左がピーチ×桃蜜に練乳+。わかりにくいけど、右側のピンクがかっているところが、ピーチシロップ。クリーム色っぽいところは桃蜜。ピーチは人工的な再現桃、桃蜜はよりまろやかで果汁感たっぷりのリアル桃でした。食べ比べが出来るって面白い。
 左は宇治金時練乳。見えないけど、真ん中にあんこの塊がド~ンと。さすがに一番ゴージャスです。でもワンコインしないんだから素敵。
 もう閉店間近。他にお客さんはいないし、もう注文した品は来てるし……でも、おばちゃまが何やらせっせと削っては詰め、削っては詰め。
 お会計の時になんの気なしにクーラーボックスを覗いたら、そこには夢が詰まってました~~~~~~。

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 総天然色かき氷!!!!!
 お持ち帰り用なのかな。レインボーのレインボーっぷりたるや。隣のクーラーボックスには、練乳バージョンもあって、こちらはシロップと練乳が渦巻きになっているの。
 ここらへんの子供になりたい(∋v∈)

 かき氷を食べたところで一泊二日の宇都宮・日光旅行もお終い。
 最後にほぼ食べ物のみの、お土産レビューを。

*金谷ホテルの100年カレーパン
 ベーカリーで買いました。カレーパンと言っても、外見はパイ生地。サクサクの生地の中に、100年カレーがたっぷり入ってます。丸ごとレーズンのホンワリした甘みの嬉しい、円やかな、でも奥深いカレー。
 パンを焼くのがとてもうまい、うちのヘルシオちゃんにまかせたら絶品!! パリパリサクサクで焼きたてみたいでした。
 一緒に買ったレーズンパンは、哀れ帰りの満員電車で1cmの厚みにされてしまったの……ぺったんこでミチミチで、美味しさ半減(/_;)

*味の大塩の鶏の唐揚げ
 途中のタウン誌で見かけて、どうしても食べてみたかった鶏の唐揚げ。唐揚げって行っても、鶏の半身丸ごとです。このお店には、これしか、メニューがないの。
 お持ち帰りしてお夕飯にいただいたんだけど、絶妙な味付けでした。これは美味しい。
 次回は是非、お店で揚げたてをいただきたいです。

*ゆば御膳
 こちらもお夕飯用に駅弁テイクアウト。
 ゆばと舞茸を炊き込んだご飯に、鱒の焼き物、鱒の団子、竹の子や湯葉の煮物。とても上品で、でもしっかりした良いお味。大満足でした。

*木の芽山椒、紫蘇巻き唐辛子
 この二つ、日光の名物らしくいろんなところで扱っていたのですが、春菜レーダーにひっかかった一件のお漬物屋さんで運命の出会い。材料は本当に、山椒の新芽や紫蘇、唐辛子、塩だけ。キリッとした嫌みのない塩辛さに、なんと言っても馥郁たるこの香り。
 甘いお漬物の苦手な私にとっては、理想の味です。紫蘇巻き唐辛子は細かく刻んで、パリッと焼いたチキン、たっぷりのネギと一緒に和風ペペロンチーノにしてみました。
 木の芽山椒は、お茶漬けにしても美味しそう。
 なくなったら断然お取り寄せをするつもりです!!
 
 美味しい食べ物にたくさん出会えた旅でもありましたヽ(^0^)ノ
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