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未来はボクらがつくるんだ!

 SF者として、夢のような企画に参加させていただきました。

 日本SF作家クラブ50周年を記念して製作された、プラネタリウム。
 登場人物の一人、ユメちゃんをやらせていてだいたのです。

 ・ストーリー原案:新井素子ほか
 ・キャラクター原案:萩尾望都
 ・メカニカルデザイン:加藤直之
 ・SF考証:鹿野司
 ・制作:五藤光学研究所

 (PDF)SFWJ50通信 2012年8月1日号 (900K)
 http://sfwj50.jp/pdf/SFWJ50tuushin_20120801.pdf

 新井素子先生の原案で!!
 萩尾望都先生のキャラクターになって!!
 加藤直之先生のメカに乗るんですよ!!
 しかも、小松左京さんが1968年に書いた『空中都市008 アオゾラ市のものがたり』が原点。
 そして、鹿野司先生始め、日本SF作家クラブの皆様による「SF的に正しい」考証。

 スタジオで、浮くかと思った。

 キャストは
 ナレーションに、春風亭柳朝さん。
 そして、宮田幸季さん、ゆきじさん、恒松あゆみさん。
 お兄ちゃんとまた一緒に出来ました。今回は兄弟じゃなくて、従兄弟だけどね。

 私演じるユメちゃんは
 http://book.asahi.com/booknews/update/2012082900025.html
 こんな感じの、コナマイキな幼女です、はぁはぁ。

 2013年4月1日〜6月30日まで、鹿児島市立科学館で公開されます。
 好評なら、日本全国に来てくれるかも。
 東京でも見たいので、鹿児島の170万人のSFファンの皆様、こぞって足をお運び下さいませ。

 舞い上がりながら、支離滅裂に語った動画も、ジュンク堂さん店頭などで公開される模様。
 本当に、頭に血が昇って……かーっとなってやった……反省してる……
 http://www.junkudo.co.jp/sf_sakka2012.html

 きのこもSFもお茶も模型も。
 好きだって大きな声で言うと、繋がっていく。
 私は、本当に恵まれていると思う。
 好き、のバトンを次に繋いでいくためにも、これからも、世界の端っこから愛を叫び続けたいと思います。
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