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「、」の時間

 今日は午後から。
 やるべき作業を済ませつつも、ちょっとだけノンビリ(いえ、あれとか、あれとか、いろいろ詰まってるんですけどね……)。

 なので、気になっていた、熊崎さんの新作紅茶、ヴァリアシオンとじっくり向き合ってみました。

 P2013943.jpg

 適当、一人お茶会セット。
 茶盤とかないのは、洗茶含め、全部飲むから。
 (奥に見えてる黒い前の手はお気になさらず)

 P2013945.jpg

 ヴァリアシオン嬢。
 http://www.amazingtea.com/SHOP/820018/list.html
 こちらを、今日は蓋碗でいれてみようかと。

 P2013946.jpg

 せっかくのティーバッグをひっちゃぶく。
 えい。
 細かい茶葉を漏らさず抽出できるか、私の蓋碗の練習も兼ねて(結果から言えば、漏らしました)。

 P2013947.jpg

 洗茶。
 まずはさっと茶葉を洗います。
 お風呂で言うなら、かけ湯。

 P2013948.jpg

 でも、この洗茶も飲むけどね。
 さすがに、まだ香りのお湯。

 P2013949.jpg

 一煎目。
 色もちゃんと出てきました。
 む~。
 香りの珠が喉の奥を転がっていくような。
 香茶ですなぁ。

 P2013963.jpg

 少し長めに出した二煎目。
 お、紅茶になってきた。
 骨がしっかりした感じ。

 この後はひたすらお茶をいれては飲み、いれては飲みなので省略。

 P2013964.jpg

 茶葉もリラックスしてきました。

 P2013972.jpg

 お茶のオトモは、フェルベールのコンフィチュール。
 バナナとフランボワーズ、ダークチョコ。
 この風味と、甘みと、酸味が、まぁお茶に合うこと……

 蓋碗を使って、茶葉の表情を見つつ飲むのもいいですなぁ。
 普通の紅茶だとなかなか難しいけど、ヴァリアシオンならではのバリエーションの楽しみ方かも。

 ほっと一息。
 句読点で言うなら「、」の時間でした。
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