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私の周りの素敵ハンター:その2

 私の周りの素敵ハンター:その2

 そろそろGが100時間を突破しようというH・Iさん。
 ナルガ装備を作るべく、せっせとナルガクルガを狩り続けておりました。天鱗という希少な素材は二つ必要です。一つはまだナルガクルガと出会いはじめにアッサリ出たので、残すはあと一つ。
 ナルガクルガとは今回から新しく追加されたモンスター。見た目は手に羽根の生えてる黒豹、漢字で書けば迅竜。その名の通り、もの凄く早い。狭いエリアに二匹来ちゃった日には、もう目の前をグルグル黒い影が飛び回っては、明後日の方向から攻撃されるのみ。
 そんなナルガクルガを必死で倒すこと30匹。
 天鱗は出ません。
 一緒に狩りに付き合ってくれている仲間にはボロボロ出ます。
 狩っても狩っても天鱗は出ません。
 Iさんはだんだん、怒っているときのGラージャンのようになってきました。
 そして30匹目。ようやく天鱗、出ました。
 たちまちIさんは菩薩の表情になり、ホクホクと最後のナルガ装備、ナルガXグリーブを作りに装備屋さんへ。その後は、みんなの行きたいクエストについてくよ~、とニコニコ。
 菩薩Iさん、Gの黒グラビに行くことになりました。周りを回って、隙を見つつ、笛吹。行けそうなときはポコポコと殴りに行きます。ぶっちゃけ、あんまり役には立ってません。
 死闘の末、ようやくグラビモスは倒れました。
 素材剥ぎの時、見慣れない名前を見つけたIさんは、菩薩のまま尋ねました。
 Iさん「ん~っと、この天殻ってなぁに?」
 どよめく狩り仲間。
 狩り仲間「え?! 剥ぎ取りで出るの?」
 Iさん「うん、二つ貰ったよ」
 狩り仲間「二つ?!」
 その後、報酬画面でも、Iさんは天殻の旭マークを発見。合計3つの天殻を、一回のクエストで入手しました。天殻が欲しくてそのクエストを立てた狩り仲間には一つも出ず。要するに天殻って、Iさんが必死で狩って30匹目で入手したナルガの天鱗と同等の物なんだって。それをあっさり3つ。
 その瞬間、Iさんの周りには、怒っているときのGラージャンが数頭。

 運って、何なんでしょうね。
 
 ね、池澤春菜さん……って、私?!
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