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私の周りの素敵ハンター:その1

 私の周りの素敵ハンター:その1

 MHP2から始めたY・Tさん。
 選んだ武器は玄人好みのガンランス。通称:浪漫砲とも呼ばれ、立ち回りは難しいけれど、通常攻撃の切り上げやガードつきに加え、弾を撃つ砲撃、そしてチャージ後に大きな砲撃を放つ竜撃砲と、バリエーション豊かな攻撃が魅力。
 そんなTさんと狩りに出かけた時のこと。
 春菜「Tさ~~~ん、今、竜撃砲いいですよ~」
 Tさん「撃ってますよ~~」
 ……ん? 小さな着火があるだけで、竜撃砲らしき攻撃は見えなかったけど。
 春菜「Tさ~~~ん、頭行ってスタンさせますから、竜撃砲のチャージして下さい」
 Tさん「チャージって何のことですか~? 弾のリロード?」
 どうも話がかみ合わない(-ω-;)
 春菜「……Tさん、△と○とRボタン、押してみて」
 Tさん「は~い……て、何これ?!」
 ガンランサー、竜撃砲の存在を知らないまま戦い続けること、100時間弱。ソロが随分楽になりました、とのお礼のメールを後日いただきました。

 そんなTさんは今日、ザザミ装備のまま、G級にあがりました。
 SとかUじゃない、レア度3のザザミ装備。
 例えるならば、革の鎧と鋼の剣でバラモスに立ち向かうような。
 例えるならば、塾の成績がちょっと良かった小学生がハーバード大学受けちゃうような。
 例えるならば、割り箸をストック代わりにマッターホルンに登ってみるような。
 信じられない偉業なわけです。竜撃砲も知らないザザミ装備のガンランサーが、G級ナルガクルガ二匹の前にポツンと立っている恐怖と来たら。何で今まで生きてこられたんだろう……(∋_∈)
 しかもTさんは、スキルの存在を知りませんでした。
 Tさんにはもうこのまま、ザザミ装備でスキルもなく、けして竜撃砲を撃たずにウカムと対峙していただきたい。

 ね、泰勇気さん。
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