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フライパンコーンブレッド

 フライパンでいろいろ焼いてみよう企画第二弾!!

 コーンブレッドを焼いてみよう!!
 食パンは売り切れでも。
 イースト発酵させなくても。
 オーブンを使わなくても。
 パンは焼けちゃいます。

 コーンブレッドとは、トウモロコシの粉を使った発酵させないパンのこと。
 甘いか甘くないか、小麦粉を混ぜるのか、トウモロコシの粗挽き具合によっても舌触りが違います。
 ソウルフード、つまりアメリカ版お袋の味なのです。

 いつもはオーブンで焼くコーンブレッド、今回は鉄のフライパンで焼いてみました。
 材料は、家にあるもので。

 P3191920.jpg

 上手に焼けました~!!
 五徳+超弱火+蓋で、じっくりじっくり蒸し焼きにするように30分、ひっくり返してもう10分。

 P3191921.jpg

 オーブンで焼くよりは、生地が沈んでもっちりした食感。
 でも、これはこれであり。
 どっしりボリュームがあって、腹持ちがよいです。
 中には、炒めた玉葱とベーコンを入れました。
 (奥のは、フライパンクッキーの残り)

 ということで、この日の朝ご飯は

 P3191926.jpg

 前の晩に焼いておいたコーンブレッド
 前の晩の残りの茸の豆乳ポタージュ
 ミルクティ
 フライパンクッキー
 
 パンより簡単で、ケーキより応用範囲の広いコーンブレッド。
 私は、ラップにくるんで、冷凍もしちゃいます。
 お夕飯の準備をしながら下準備なしで焼けちゃうパンとして、重宝してます。
 しかも、電気を使わなくてもできるとは。
 レシピを載せてみるので、良かったら、おうちでどうぞ。

 *コーンブレッド*
 
 コーンミール(もしくはコーングリッツ) 120g
 卵 1個
 牛乳 100cc(お酢大さじ1杯 or プレーンヨーグルト大さじ1 を混ぜておく)
 ベーキングパウダー 小さじ1 
 オリーブオイル or 溶かしバター 40~50g

 甘くしたい場合
  お砂糖(ブラウンシュガーが美味しい) 50g
  シナモンやクローブを加えても

 しょっぱくしたい場合
  お塩をひとつまみ
  炒めた玉葱やベーコン、チーズ、パプリカなど、お好みの具材を

 ぐるぐる混ぜて、フライパンに入れて、一番弱火で蓋をしてじっくり。
 表面の生地が固まっていたら、ひっくり返して、もう少し。
 火の加減や時間は、各ご家庭のコンロで違うので、調節してみて下さいね。

 コーンブレッドの作り方は千差万別。
 小麦粉を混ぜたり、生クリームを入れたり、ココナッツミルクやパイナップル、缶詰コーンを入れる方法も。
 お好きなバランスを見つけてみて下さいね。


 今回焼いた半分は、家族会議に持っていって、みんなで食べました。
 残り半分も、もう食べちゃった……
 でも、チリとあわせて食べるのが個人的には一番好き。
 ……もう一回、焼くかな。

 -6.jpg


 *追記*
 牛乳に混ぜるお酢orヨーグルトは何のため?と質問をいただきました。
 本来なら、ここはバターミルクを使うんです。クリームからバターを作った残りの液体。
 でも日本では手に入らないので、代用品として、牛乳にお酢やヨーグルトを混ぜてとろっとさせたものを使います。
 パンケーキなんかも、この代用バターミルクでフワフワになるんだよ。
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