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活字道、とは

 そうそう、そう言えば。

 読書メーターを始めました。
 年末に「今年のベスト3を」「ベスト10を」と聞いていただけることとかも増えたので、忘備録のためにも。

 http://book.akahoshitakuya.com/u/83117

 次は積読中のバウドリーノとマーセデス・ラッキー。
 そういえばまだザンス新刊と、ハンターズ・ラン買ってなかったぞ、次本屋さん行った時に忘れないようにしなきゃ。
 というように、自分の読書管理にも大変便利。

 だいたい1日平均270ページくらい。
 厚さは本に寄るけど1日~2日で1冊読んでる勘定です。
 多いのかな、少ないのかな。

 でも、トップページの読んだ本ランキング書籍/小説部門がのきなみラノベなのはちょっと寂しい。
 いっぱい読んでいる人の読んだ本が、ラノベと漫画ばっかりだとちょっと寂しい。
 けして、けして、ラノベを否定しているわけではないのです。
 でも、「えぇえぇ、ラノベ、面白いですよね、ざっつえんたーていんめんと!!って感じで。若き才能がぎゅぎゅっと詰まっている、明日の日本文学の宝石箱です。でも、ラノベ以外も読むと、よりいっそう面白く感じるんじゃないかと思うんです。元ネタとか! 原典とか!! 目指すべきところとか!!! なので、良ければこれとか、あ、あとこれとか、こちらなんかも読んでみると面白いかも……」と、お節介したくなっちゃうのです。
 だって貴重な活字読み、大切に育てていかないと。

 とはいえ。
 よほど趣味を同じうする人でない限り、本をお勧めすることは至難の業。
 かくいう私も偏読だし。
 「人の読み路を邪魔する奴ぁ」てのです。
 黙々と、そして読々と、自分の活字道を邁進していきたいと思います。
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