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ジュニアオリーブオイルソムリエ

 ジュニアオリーブオイルソムリエになりました~~~~~!!

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 これはいただいた修了書。

 オリーブオイルソムリエって何かと言うと。
 オリーブオイルは今や、スペインをはじめとする地中海沿岸だけでなく、アメリカや日本、南アフリカなど、さまざまな地域で作られているんです。
 品種もブランドも千差万別。
 それぞれにビックリするくらいの違いがあるんですよ。
 オリーブオイル以外にもたくさんのオイルがあるし。
 なので、それぞれのオイルの特性を知って、上手に行かしていくことができる人、みたいなことなのかなぁ。

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 座学はもちろん、テイスティングも20種類以上しました。
 スペイン、イタリア、ギリシャの三大生産地をはじめ、アフリカやアメリカなどのオリーブオイル、オーガニックのオリーブオイル、単一種のオリーブオイル、安価で質の良いオリーブオイル、かなり高価なオリーブオイル……細かく細かくテイスティングしていきます(でも、中国茶の評茶に比べれば、かなり楽でした)。

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 こちらは、パーム油やパンプキンオイル、アボカドオイルなんかもテイスティングしてみているところ。
 絵の具みたいで楽しい。

 ただ、日本はIOCという国際オリーブ協会には加盟していないんです(これまた日本独自の油脂法があり、油脂業者さんとの兼ね合いがあり、ガラパゴス化してしまっているらしい)。
 だから、私の取ったジュニアオリーブオイルソムリエという資格は、日本オリーブオイルソムリエ協会独自のもの。
 国際的な資格としては、オリーブオイル・テイスターというのもあって、こちらは本当に評茶員っぽい。
 あとはイタリアのAISO認定オリーブオイルソムリエとか。
 なんだか複雑すぎて目眩がするのですが……

 でも、せっかくオリーブオイルの良いところ、他のオイルとどう違うのか、ということをみっちり学べたので、これからの生活にうまく役立てていけたらと思います。
 それと同時に、オリーブオイルって本当はこうなんだよ、っていうのを、世の中の皆様に少しでもお伝えできたら。

 (とはいえ。
 修了書をいただいた喜びで、ツイッターにオリーブオイルっていいんだよ、今までなんの気なく使っていた市販のオイルには怖い一面もあるんだって、と書いたら。
 けっこうな反発が。
 でも、それだけいろいろな利権や思惑、日本の購買事情も関わってくるデリケートな問題、なおかつガラパゴス化すると言うことがどういうことなのかがわかりました。
 怒られず、なおかつ良い点悪い点をしっかり伝えるにはどう言ったらいいのか、合わせて課題です)
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