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おかえりクーちゃん

 クーちゃまの手術、無事終わりました!!

 30日に手術で、もうしばらくだけ、入院です。
 なので本当のおかえりはまだちょっとだけ先だけど。
 毎日お顔を見に行こうと思います。

 クーちゃんは、肥満細胞腫というできものができてしまいました。
 これは犬に多い腫瘍で、クーちゃまの名誉のために行っておきますと、肥満とは何の関係もございません!!
 グレードが高いと悪性。でも切除してみないと、わからない。

 ただ、クーちゃんは一回この肥満細胞腫の切除は行っております。
 なぁんの問題もなく。

 でも、パグのような短頭種(俗に言う鼻ぺちゃ)は麻酔に弱いこと。
 今回は直前にほっぺたが腫れていたので、ついでにレントゲンも撮って、疑わしければ第四臼歯も抜歯しちゃいましょうと(根本に細菌が入り込んで、炎症を起こしている可能性があるので)。

 クーちゃんには何に自覚症状もなく、いつもどおり、毎日食っちゃ寝食っちゃ寝のノンビリライフなんだけどね。

 そう言う点では、むしろ大変だったのは、私……
 や~もう心配で心配で心配で。
 眠れない。
 食べられない。
 目眩が酷い。
 何かというと泣いてしまう。
 何もする気力がない。
 外にいても、もしおうちにいる今クーちゃんに何かがあったら、とパニックになることも。
 万が一の時の自殺の方法も模索しました。

 バカだなぁ、とお思いでしょうが……心にヤスリをかけられるような、地獄の日々でした。
 クーちゃんにもずいぶん呆れられた。

 不安感を抑えるお薬をずっと飲んでいました。
 誰かに大丈夫、って言って欲しくて、占いにも行くことも考えました。
 願掛けの甘いもの断ちもしました。
 私にできることがあまりに少なくて、悔しくて苦しくて。 

 それだけ大事で、かけがえがない存在なんです。
 もし命が粘土だったら、クーと私の命を混ぜ合わせて綺麗に半分こしたい。
 臓器だって皮膚だって、全部移植できたらいいのに。

 日頃人様に迷惑をかけないように、大人しく生きている私です。
 もし何かあってもその最後のワガママだけは許していただきたい。
 そこまで思い詰めちゃっていました。

 でもクーちゃんは、そんな弱い私の子とは思えないほどの丈夫な良い子で。
 検査だって手術だってへっちゃらで乗り切って、いつも通りの甘えん坊です。 

 とりあえず。
 入院からクーちゃんが帰って来た時のために、万全の甘やかし体制を整えておこうと思います
 もう今だったら、クー専用日本一高い牛乳とかでも、取り寄せちゃうぞ~(親バカ)
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