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薔薇色の頬は幸せの撒き餌

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 今日のお話は、男子にはまったく興味の持てないジャンル……ごめん。

 チーク。
 チーク(teak)は、クマツヅラ科の落葉高木の総称。
 嘘。
 メイクの時、血色を良く見せるために頬に乗せる紅のことです。

 元気なオレンジ系。
 顔をシュッと見せるブラウン系。
 ほんっとうに様々な色があるけれど、私はやっぱり、乙女ピンク。
 このSUQQUのパウダリィチークス花桃や、wAtOSAニュアンスカラーズのラヴェンダーみたいな濁りのない淡いピンクが大好きです。

 今は、花桃をにこって笑うと一番高くなるところから、ほお骨にかけてふんわりぼかして。
 灰紅梅というもっと濃いピンクを、にこって笑うところ(以下略)にくるくるっと、残ったお粉をさっとあごに一刷毛。

 これで、幸せな顔のできあがり。
 雨の日でも、躓いちゃった日でも、美味しいジャムに黴が生えてても、クーちゃんに寝起きに顔を踏まれても、これさえあれば幸せ顔。
 
 でも。
 幸せそうな顔をしてたら、幸せも寄ってくる気がしません?
 鮎のオトリ漁みたいに。

 だから今日も、闘う乙女たちはほんわり頬を薔薇色に染めて、がんばるのです。


 (でも時々見かける、ペイントのようなペカッとつけたやり過ぎ蛍光ピンクチーク、もしくは病気かと見まがう濃さの焦げ茶色シェードには、幸せも戦いて近寄らない気がするので、ほどほどが肝心です。
 ほどほどが)
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