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試験終了!!

 試験、無事終わりました。

 初級の筆記試験が1時間半。
 中級の筆記試験がこれまた1時間半。
 1時間半のお昼休みを挟んで。
 実技40分。
 懇親会まで3時間の待ち。

 なんだか長いような短いような1日でした。

 前日はもう潔く10時半に就寝。
 当日の朝4時に起きて、記憶するのではなく、要点をノートにひたすら書いて、整理する&手で覚える作業。
 今回は、漢字が一つのポイントでもあったので、とにかく漢字を正しく書けるようにすること。

 そうして臨んだ試験は、予想外でした。
 試験用紙を見た瞬間に、今回の同窓12人の頭の中に同じく
 「受からせるための試験だから簡単、って先生言ってたよね!!」
 「ていうか、この言葉何?! 始めて見たよ!! 授業でやってないこと出すのはどうよ?」
 という言葉が駆け巡ったと思われる……
 難しかった……先生の、ウソツキ……
 そして、10%くらい知らない世界だった……
 
 でも、とにかく書いた。
 論述は、持てるだけの知識を書いてみた。空きスペースは全部字で埋めた。だってなんにも書いてなかったら0点だけど、何かしら書いておけば多少は点に繋げられるかと思って。

 中級の試験は、さらに知らないことが20%に増量。
 そして私の長文もさらにヒートアップ。
 質問の意図が曖昧な問題とかもあって、それも困った末に、横のところに「○○に限り、という注釈がないので、広く一般的な問いかけと解釈させていただきました」と書き込んでおいたり。

 頑張った意図は汲んでくれたら嬉しいのですが……。

 実技は完璧に出来た!!と思っていたら。
 終了間際に先生が「池澤さんは、最初の選択の時に一番と三番が入れ替わっちゃってたね。残念」と言われて、ドンヨリ。それ以外は、けっこう良い感じだったらしいんだけど……
 あ、でも、どうしても出来るわけがない実技が数点あったのです。先生30年のベテラン……私達はわずか数時間……この練習時間で出来たらニュータイプだよ。
 なので、それももう仕方ないとして。

 合格ラインは70点くらい?
 ギリギリ行ってるかなぁ……

 でも、久しぶりにちゃんと勉強できて、苦しかったけれど楽しかった。
 知るってやっぱり面白い。自分の中にある空白が埋まっていくようで、安心します。
 お仕事以外で知り合った方と、こんなに仲良くなれる機会もなかなかないし。
 私達は七期。チーム名を作って、時々集まってお茶会しようね、と約束しあって別れました。

 合否の連絡は1ヶ月後。
 受かっていた場合は、そのさらに1ヶ月後に免状が届きます。
 しばらくはドキドキの日々かも。
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