2013年03月20日

電子書籍アワード2013

 お。
 告知出ておりました。

 http://live.nicovideo.jp/watch/lv129991077

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2012年は、さまざまな電子書籍関連サービスがはじまり、
専用端末も相次ぎ発売されるなど、
電子書籍が大きな話題となった年になりました。

そこで、『電子書籍アワード2013』では、
電子書店(全15書店)の年間売上を総合した独自のランキングを集計、
読者に最も支持された電子書籍を決定します。

ニコニコ生放送では、
やまだひさしさんと池澤春菜さんをパーソナリティに迎え、
「コミック」「小説・エッセイ」「ライトノベル部門のランキングのほか、
2012年度の電子書籍大賞を発表!!

ゲストにKindle Storeで自家出版に挑戦して成功した漫画家の鈴木みそさんや、
電子書籍業界に詳しいジャーナリストのまつもとあつしさんらをお招きし、
盛りだくさんでお送りします。


「電子書籍アワード2013」開催概要
対象作品:
【期間】2012年1月1日~12月31日の間に配信された電子書籍・コミック
【ジャンル】全ジャンル(※アダルト作品除く)
【デバイス】不問

選考方法:
電子書店(全15書店)の年間売上データを総合し、ジャンル別にランキングを集計。
総合(TOP50) / 小説・エッセイ(TOP20) / コミック(TOP20) /
ライトノベル(TOP10) / 教養・歴史、科学(TOP10) /
趣味・実用書(TOP10) / ビジネス・政治経済・自己啓発(TOP10)
※「特別賞」「優秀アプリ賞」「読者賞」も併設

発表日時&方法:
2013年3月24日(日) ニコニコ生放送、及びダ・ヴィンチ電子ナビ特設ページにて

出演
やまだひさし
池澤春菜
鈴木みそ
まつもとあつし

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 ということで、電子書籍アワードの発表式(?)に出演いたします。
 iPadが出た時に、「野生時代」さんで「紙の本がない暮らし」というのを一週間、体験させていただきました。
 そこから危惧も希望も不安も思惑も、いろいろあって、2013年。電子書籍って何なの?というところから、もう一回じっくり考えてみようかな、と思っていた矢先のお話でした。
 専門家の皆様のお話を伺いつつ、読書する者として、紙の本と電子書籍の関係を自分なりに見つめ直してみようと思います。
 見てねんヾ(´ε`*)ゝ

 (大人だから、koboのことには触れませんよ)
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