2011年01月14日

王様(のお菓子)と私

 お正月にガレット・デ・ロワを焼きました。
 ガレット・デ・ロワ、王様のお菓子。
 本当はエピファニー(公現節)1月6日に食べるフランスの伝統的なお菓子です。
 中にフェーブという陶器製のお人形が入っていて、切り分けたピースにそれが入っていた人はその年1年幸せ、という。
 このフェーブもまた、色々な形があって、コレクターも多いんですよ~。
 私、こちらの本大好き→ フェーヴ お菓子の中の小さな幸福

 そんな、ガレット・デ・ロワを焼きました。

 PC301492.jpg

 完璧に美しい!!!!!
 四つ葉のクローバー模様も綺麗にできたし。
 中に美味しいアーモンドクリームもたっぷりつめたし。
 これはお店以上にうまくできちゃうんじゃないの、わくわく。

 出来上がり↓

 P1011509.jpg

 おろろ~んおろろ~ん・゚・(ノД`;)・゚・
 こ、焦げちゃった……お稲荷さん詰めてる間に、焦げちゃったのです。
 最後に上に粉糖をふりかけて、きれいにキャラメリゼするつもりが……

 さらに、輸送のダメージによりパイ皮崩壊。
 粉糖をふりかけてなんとかごまかしてみましたが、往事の面影は既になく。

 P1011511.jpg

 お味は良かったんですけどねぇ……
 悔しいので近いうちにリベンジです!!!

 フェーブは……
 3つも入れたのに……
 確率的には7分の3だったのに……
 当たりませんでした……
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