2010年11月23日

東京パン屋巡り

 パンが大好きです。
 それも朝ゴパンが。

 朝ゴパンとは、「朝ご飯に美味しいパンをいただく」を略した言葉(ワタクシ造語)。
 ノンビリできる朝、美味しいパンと、マグカップにたっぷりのミルクティ。あぁ、幸せ。

 良く立ち寄る、好きなパン屋さんもいろいろあります。

 表参道エチカにあるので、事務所の帰りに立ち寄れるジャン・フランソワ。ここはキュベという見事にサイコロ型なパン(酒種生地に、小豆と練乳!!)と、ベーグル生地にジャコと蓮根の入ったオリーブオイル風味のパンが好き。

 同じく表参道のデュヌラルテは、断然食パン。

 駒場東大前のル・ルソールも素晴らしい。ショコラ55やクリームパンもいいけど、ここはしっかり噛みしめるタイプのパンが美味しい。

 渋谷のヴィロン。口の中を切りそうなバゲットに、エシレバターをつけて食べるのが最高です(でも、味と値段のバランスはいまいちだと思う)。
 
 あっちこっちにあって便利なポール。

 ジョアンの明太フランスも大好き!! そういえば、以前ヨハンが、中に入れる具を3種類選んでお好みの食パンを焼き上げる、なんて催しやってたの。妹と二人で何斤オーダーしたことか。

 キリーズのパンもいい。ラスクもいい、中でも林檎がのっている奴がいい。

 吉祥寺のドイツパンのリンデとか、成瀬の楽庵とか、浅野屋さんとか、代々木八幡のルヴァンとか。
 なんかもうキリがないけど。

 そして先日、恵比寿の駅、改札前にどど~~~んとオープンしたのが、モワザン。
 
 PB191196.jpg

 ランチのセットを買ってみました。
 ジャンボンブリー(ハムとブリーチーズ)と、人参のサラダと、小さなショソンポム(林檎パイ)。

 PB191200.jpg

 タルトタタンもついつい。

 ジャンボンブリーはル・ルソール、この形式のアップルパイ(これ、タルトタタン?)はレピドールという、私の中のチャンピオンには追いつかなかったものの、でもでも美味しい。
 改札の前だから、買いやすいのも良いし。
 まだまだショーケースには魅力的なパンがいっぱいでした。

 あぁ、パンの楽しみはつきまじ。
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