2010年08月01日

どうしてこうなった

 すっかり間が空いちゃったけど、ワンフェスに来て下さった方、ありがとうございました。
 当日は私、リセットちゃんでした
 星三つの中将ワンピースに、お手製巨大ボタン髪飾り。
 ワンフェスっぽいかなぁ、と思って。
 こんな格好で、プレゼント抽選会をしたよ。

 m_201007251457204c4bd2403ac74.jpgIMG_5185.jpg

 この日が人生初ワンフェス。
 今まで噂では聞いていたけれど、こんな空間だったとは。
 イベント後に、ちょっとだけ中を回らせて貰ったので、いろいろ見ることが出来ました。
 あまりにもバラエティに富んでいてびっくり。
 これは1日じゃとても見て回れないねぇ。
 そして、あまりのバラエティっぷりに「……これ、私ですら出しても怒られないのでは?」という不埒な思いがムクムクと。 
 もちろん、もっと研鑽を積んでから、ですが……。

 というのも。
 ワンフェスに先立つこと2週間ほど前。
 こんなものをせっせと作っておりました。

 IMG_2079.jpg
 くちばし。

 IMG_2078.jpg
 尾羽。

 目的は、パパへの誕生日プレゼント、お友達への誕生日プレゼント、ワンフェスでのプレゼン。
 なぜか人生初フィギュア(フルスクラッチ)に手を出してしまったのです。

 でも、全然才能なかったよ
 一応いろいろ見たり聞いたりして、作業手順は学んだ。
 でも、それと、手が動くかどうかは別だった。

 1:三面展開図を描いてバランスを見る、および各角度からの資料を用意。
 2:針金を組んで、土台を作る。
 3:石膏粘土で肉付けをしていく。
 4:頭、胴体、羽根をそれぞれ作る。
 5:紙ヤスリで磨く。
 6:デコボコをミリプット、およびポリパテで埋める。細かいパーツを補修。パーツを合わせを調整。
 7:再び紙ヤスリで磨く。
 8:サフを吹く。磨けない羽根パーツなどには厚めに。
 9:ヤスリで研ぐ。
 10:サフを吹く。
 11:色を吹く。暗い色から三段階くらいで立ち上げる。
 12:クチバシは艶を出すために厚めに筆塗り。
 13:自作デカールで目を。
 14:つや消しでコート。
 15:台座に据える。

 と言う手順だけ見ると、すごくちゃんとしたものができあがりそうですが……
 完成形は、これ↓。

 IMG_2132.jpg
 ど~~~~~~~ん

 IMG_2134.jpgIMG_2135.jpgIMG_2136.jpg
 IMG_2138.jpgIMG_2141.jpg
 IMG_2147.jpgIMG_2149.jpg
 IMG_2144.jpg

 味はある。
 だが、味しかないとも言う。

 もう一体。
 こちらは細身で目つきが悪い。

 IMG_2127.jpgIMG_2112.jpg

 モデルはハシビロコウ様です。
 こちらを参照のこと→http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-171.html
 愛はいっぱいこめたんだけどなぁ。
 私には、立体を平面に描く才能も、平面を立体に作り上げる才能もないのかもしれない。
 ていうか、左右均等に作るのって難しい(その程度のレベルですよ!!)。

 ちなみに、パパは別にハシビロコウは好きではないです(あげた時に「この鳥は、何だい?」って言ってた)。
 お友達も、たぶんそんなに好きではないです。
 海洋堂の宮脇さんにお見せしようとプリントアウトしていった写真は、ファイルごと控え室に忘れてきました。

 ……
 …………
 ………………
 駄目じゃん!!

 ということで、最後の頼みの綱は、これを見たどこかの雑誌さんが「よし、じゃあいっちょ池澤春菜をそれなりのレベルまで引き上げる造形連載でもさせてみるか」と名乗りを上げることを待つのみです。
 いかがでしょう、素敵な造形誌の編集さん?
 スタートラインがここだと、相当な進歩が見込めると思うんですが……
 ご連絡、お待ちしております!!(本気で)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。