2010年02月03日

修行してきたぞ。

 お友達にお誘いしていただいて、イタリアンの会、というのに参加して参りました。

 パーティルームと、ホテルの厨房もかくや!!のキッチンを使って、プロのシェフの方をお呼びして、お料理を作っていただこうという会。
 そしていろいろ盗みたい人は、調理に立ち会っても良いよ!!という会。

 もちろん、立ち会いましたとも。
 でも、女子は私一人しかいなかった……後5~6名いたんだけど、みんな男性だった。
 料理好き男子はとてもとても素敵だと思います。
 そして女子、料理、楽しいよ……

 その場でぱぱっと方針を決めて、ぴたりと味を決めて。
 それぞれの食材をシンプルに、でも最大限の美味しさを引き出す調理をされるシェフはやはりさすがでした。
 私もなんとなく「今これを作っていると言うことは、あの食材はこうするのかな?」「とりあえずこの野菜は基本的な下ごしらえだけして、指示を仰ごう」とわかるので、ちょこまかとお手伝い。

 で、できたもの↓。

 IMG_0916.jpg

 これはまだ三分の二くらい。
 ここからさらに素晴らしいものが続々と。
 アスパラガスの卵ソース、トリュフオイル風味。
 カブのサラダ。
 牛ヒレのカルパッチョ。
 ケイパーの入ったレバーペーストのクロスティーニ。
 バーニャカウダ。
 さらに焼きトマトが来て、野生の鴨の焼いたのが来て、牡蠣のオーブン焼きが来て、鴨のラグーが来て。
 あぁ、他にもあったような気がするけれど、思い出せない。
 この中でも、野生の鴨、凄かったです。もの凄く味がしっかりしてて、合鴨とはやっぱり違う。そしてその鴨で作ったラグーソースの美味しいこと。どうして私には、予備の胃袋がないんでしょう。
 いろいろ盗み見もできて、大変有意義な時間でした。
 お手伝いも良くできました、と褒められた!! もしお仕事がなくなったら「お手伝いします」と書いた履歴書を持って、シェフのレストランに行ってみよう(120%門前払い)。

 こちらにいらしていた男性も女性も、とても輝いていて素敵な方ばかりでした。
 私はついついキッチンに籠もって料理ばっかり見ちゃうので、もうちょっとみんなと話せば良かった、と思いつつ。でも料理、楽しいからなぁ。

 うちで真似できるところは真似してみよう。
 よし、まずは野生の鴨を撃ちに行くところからだ!!
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