2008年02月01日

結局見ませんでした

 日記、けっこう間が開いちゃいました。ごめんなさい。
 ま、また台湾に行っておりましたの(^ω^;)
 で、帰ってきてから、お仕事でバタバタしてたり、書き物がたまっていたりで、なかなか書けなかったのです。
 台湾のことはまた後ほどゆっくり(^ω^)

 帰りの飛行機の中で、映画を見ておりました。
 ちょうど、予告編で気になっていた映画を先行上映してくれてたんで、喜び勇んで見たんだけど……内容、ほとんど覚えていません(-ω-)
 あまりに吹き替えが衝撃的で……。
 あのね……全編通して、アクセントがおかしいのです。
 "カブラ(蕪)"が、"空気"と同じアクセントだったり(本来は"吐息")。
 "遊ぶ"なんていう日常的な言葉まで、ことごとく。
 外画の場合は書いてある台詞だけじゃなく、動きや表情で細かく息づかいを入れていくと臨場感がちゃんと出るんです。心情って、言葉だけで伝えるものじゃないでしょう? ため息だったり、舌打ちだったり。そういうのもいっさい入ってない。
 台詞は全部同じテンポ、同じ抑揚で、気持ちの動きがわからない。
 声がみんな似ていて、画面の中の誰が喋っているのかもわからない。
 こ、これは、人に見せて良い段階ではないのでは?!
 もったいない(>д<) せっかく時間とお金をかけて、たくさんの人が関わって作り上げた映画がもったいない!!

 私も外画に関してはまだまだ経験不足。だからあまり偉そうなことは言えないけれど。
 でも、その映画の魅力を伝える責任の一端を担っている、大事なポジションだと思うの。本家を越えちゃうくらい、魅力的な吹き替えだってあるものね。
 そういう魅力的な吹き替えが出来るように頑張ろう、と思いました。うん、あの呆然の90分は反面教師だったと思えば。
 あの映画、もう一度映画館に見に行くか、DVDを借りるか、悩むなぁ (UωU;)
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