2008年01月

わたしこうし?!

 オスカーのスクールで、お話をさせていただきました。
 今回は90分一コマ。

 以前、オスカーには修学旅行生が社会科見学で遊びに来ていたのです。その時に、お話を何回かさせていただいたのが最初。
 それ以来、オスカーのスクールに通う方向けの特別授業というのを、時々やらせていただいております。
 先日の広島の講義と言い……私なんかが、大変おこがましいのですが(>д<)
 でも、実際に現場に立っている者として、何かお伝えできることがあれば。
 自己紹介形式で対話をしたり、朗読をしたり。90分、あっという間です。
 いつも、話の流れや、話す内容はとくに決めていないのです。聞いてくださる方は毎回違うのに、決めて行っちゃうと、同じ話しかできないでしょう? なので、あんまり決めずに、あえてフリーな気持ちで。
 そうやってお話をしていくと、自分自身の考えの整理にもなります。
 人に伝えるためには、言葉を選んで、磨いて、整えて。自分の中にあるボンヤリした考えを、はっきりした言葉にまとめなくちゃいけないから。
 だから、私自身の発見に繋がることもとっても多いんです。
 まだまだ人に何かを教えられるような立場ではありませんが、でも、少しでもお力になれたら、幸せ(UωU)

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 DVDを借りてきて、"パフューム ~ある人殺しの物語~"という映画を見ました。
 予告編を見て、とても気になっていたけれど、映画館に見に行く勇気はなかったの。なかなかグロテスクな場面もあったから、結果、DVDで良かったです。あれを映画館の大画面では、キツイ(^ω^;)

 天才的な鼻を持つ男の一生。
 あまりにも優れた嗅覚を持つ故に、他の一切に価値を見いだせなかった男の物語、とも私には見えました。本当に、野生の犬のように、匂いに向かってまっしぐら。もの凄い罪を犯していながら、あまりにもピュア。
 映像と香りという、まったく相容れないメディアながら、画面から匂いが漂ってくるような不思議な作りです。良い香りも、悪い匂いもね(-ω-;)
 究極の香水……は、作れないとしても、自分だけの香りを見つけることは大事なこと。
 香りを表現するのに、音楽の力も借りているこの映画。BGMがとても綺麗。サントラを探して、耳から聞く香りも楽しんでみようかな(^ω^)
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